超一級グルメの旅

イタリア・フランス・etc・・年に数回、仕事にからめて美味しい所・楽しい所に出かけています。 人生楽しむことに完全に立場を取っています。

Trattoria Alla Becchia Bettora -1

雑誌フィガロのレストラン情報は信用が出来る。あれに載っているレストランで外した事はない。フィレンツェのどちらかというと中心から離れた所にあるにもかかわらず、確実に地元客をキャッチして、かつ観光客もキャッチしている。アルノ川の向こう側というだけでも不利な条件なのに一杯で予約できない時もある。

トラットリアなので安易な料理が出てくる訳であるが、フィレンツェ特有Tボーンステーキ(ビスッテッカ アッラ フォレンティーナ)やら、ポルチーニを使った料理など高級の部類に入るのも安易な料金で出てくる。

ここの特徴は陽気な所。店員の乗りがいいのだ、活気あふれていていかにもイタリアという気分にさせてくれる。かつ、味もよろしい。

映画 冷静と情熱のあいだ はフィレンツェが舞台だったのでTVで何気なく見ていたら あ、ベットラだ! と叫んでしまうほど驚いた。あんな所よくロケに使ったなと思う。彼女が彼に何か叫んだレストランがここなのだ。

関係ないけどここは映画のロケ地が良く紹介されている
http://www.atspcom.jp/italia/italia_sightseeing/reisei/index.html


外見は普通か、それより劣るような気配。DSCN0667_convert_20080920003022.jpg



ワインを頼むと赤か白かと聞かれ、でかいビンがどんと置かれる。こんな大きいの頼んでないよ・・・と思うが、飲んだだけ後から清算というシステム。全然怖くないし安すぎな位。DSCN0660_convert_20080920003248.jpg



トリッパは牛の何番目かの胃。トマト煮はとても美味しい。DSCN0663_convert_20080920003107.jpg



季節によって、生カルチョーフィ(アーティーチョーク)のサラダも食べられる。DSCN0664_convert_20080920003200.jpg



Trattoria Alla Becchia Bettora
34r Via Luigi Ariosto
TEL: 055-22.41.58

http://www.florence.ala.it/bettola/

                              =続く=


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Insalata di Caprese

カプリ風サラダと言う意味。 Insalata(サラダ) di(英語のofと同じ) Caprese(カプリの)、簡単にカプレーゼとも言いますね。カプリ島と言ったら青の洞窟で有名ですが、何故こんなサラダの名前になったかは知りません。

トマトとバジルとモッツァレラチーズをサンドイッチにしてオリーブオイルと塩がかかっているのが基本形。この時、モッツァレラは水牛の乳から作った方が高級とされる。ミルキーで美味しいのだ。日本ではここまで思い切りモッツァレラを使ったのはあまりない。イタリアでは一人一皿ペロリと食べてしまう。DSCN0158_convert_20080919190536.jpg



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ミラノの寿司屋

日本料理も海外で検討している。ご存知 SUSHI は、日本料理としてかなり有名。その他、TENPURA、YAKITORI、SASHIMI、SOBA、UDON・・・など外人から聞く言葉は少し異様だが、聞きなれないせいであろう。

ミラノに住んでいるイタリア人の友達は寿司が大好きだそうで、時々食べに行くとのこと。一緒に食べに行こうということで、車でホテルまで迎えに来てくれた。そういえば、タクシー以外でイタリア人運転の車に乗るのは初めてだ。今日は人が乗っているからおとなしく運転している・・・と言うが、日本だったら暴走族だなこりゃ。予想外の行動に驚くなぁ・・・

寿司はこんな感じ。味は       ・・・イマイチ。外人受けしそうだ。・・・というより、寿司の格好をした創作料理だと思えば美味しいうちに入るかも。彼らが日本のシンプルな寿司を食べたらあまりにもネタやシャリが旨くて驚くであろう。IMG_3500_convert_20080919023001.jpg



最後にはデザートの食べられる。そして、みんな食べてる。さすがイタリア。IMG_3501_convert_20080919022929.jpg


FINGER’S
Address: Via San Gerolamo Emiliani 2, Milano
Phone: 02 54122675



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L`OSTERIA DEL TRENO

ファーストフードはマクドナルドのように早く出てくる料理。スローフードはゆっくり出てくる料理という意味だけではなく、イタリア ブラという町から始まったじっくり料理を楽しもうというムーブメントで日本にも支社がある。

そんな、スローフード協会推薦のオステリアがミラノ駅近くにある。トレーノとはトレイン=列車の意味。鉄道関係者がよく集まったそうだ。

ここはオステリアだけあって、安易な食堂のイメージ。簡単にパスタだけでも食べられる。味はイタリアでは普通で特別美味しいという訳ではないが、まあ美味しいレベル。


海老のフィットチーネIMG_3490_convert_20080918172227.jpg



鰯のピッチ(厚いパスタ)IMG_3489_convert_20080918172154.jpg



L`OSTERIA DEL TRENO
住所 Via S.Gregorio 46/48 Milano
電話 02-6700479 12:30〜14:30 20:30〜22:00


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イタリア田舎の夕べ

夕方に到着するホテルは山の中にある。ここは幹線道路から10分ほど走った所にあるのだが、ここを目指してやってくる人も多い。IMG_3066_convert_20080911232730.jpg


ここは珍しくレストランも付いている。付いていないのは B&B (= Bed & Breakfast)泊まるのと朝食だけ出す所。夕食は外で食べてきてくださいというスタンスだ。

ここのスペシャリテ(特別料理)は豚の炭火焼き。
おおおお、こんなに多く食べられないよ・・・二人分はある◎IMG_3075_convert_20080911232809.jpg



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海の町2

スパゲティーボンゴレは日本のイタリアンレストランやパスタ屋でも食べる事が出来る魅力的な料理であるが、同じ名前でも色々な味に出会う事ができる。ここのはちょっと塩辛めで、作り方も雑だ。日本の丁寧に作ったボンゴレの方が美味しいと思う。IMG_3037_convert_20080910163512.jpg



困った時のフリットミスト(フライのミックス)メイン料理に魚の焼いたのはどうも嬉しくない。日本の魚の方が美味しいから・・・こういう時は安易に揚げ物が値段の割りにいいものに出会える。IMG_3038_convert_20080910163538.jpg



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海の町

イタリアを長靴とするとふくらはぎあたりにある海の町IMG_3029_convert_20080903064216_20080910161327.jpg


ここで食べた魚介類サラダIMG_3034_convert_20080910160942.jpg



ムール貝のフライ(これちと珍しい)IMG_3035_convert_20080910161026.jpg



なんでもない料理だが現地の味が染み出ている。


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トロフィー

これはトロフィーという名前のパスタ。もちろん手づくりパスタなのだ。イタリア世界遺産のチンクエテッレ(5個の村と言う意味)の一番奥にあるモンテロッソの山の中にあるレストラン。ツナとトマト味が美味。IMG_3365_convert_20080903024948.jpg

これは、白ワイン。ここのは生産量が少なくてほとんど地方には出て行かないので、ここでしか飲めないという珍しい物。勿論味は◎IMG_3374_convert_20080903025640.jpg


景色は素晴らしい!!IMG_3392_convert_20080903025838.jpg



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生ハム

生ハムには色々な種類があるわけだが、これは一番ノーマルなプロシュート。トスカーナの地方都市には、こんなお店が沢山ある。このお店は天井からニョキニョキとぶる下がっている。ちと、異様な香りの中で数枚だけ又は数百グラムだけ買うことになる。こんなのを赤ワインと一緒に食べると、立派な一食になる。イタリア人はこんなに美味しいのをいつも食べれて羨ましい。
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ちなみに、パルマの生ハムは有名。同様、サンダニエーレ産も別の味だが有名である。更に、有名ではないが本当に色々な種類の生ハムを売っている。その他、生でない(熱が入っている普段我々が目にするハム)のや、サラミも沢山ある。現地の肉屋を覗いているのは、楽しい体験。


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チェザレ -2

ここはALBAから山道を30分位かけないとたどり着けないかなりの田舎。周りはブドウ畑が多い。近くには、赤ワインのバローロやらモンフォルテやら、ワイン好きならよだれが出そうな場所にある。

こんな田舎なのに、美味いものを食べたい人はわざわざ出かけてくる。勿論私もそうだ。 -1にも書いたが、ミシュランの調査員と喧嘩して搭載を拒否してことでも有名な頑固オヤヂ。普通このレベルのレストランだと、No2のアシスタントシェフやら、その子分やら何人かいるのだがここにはいないようだ。全部自分で作ってしまう。

季節にもよるが、ポルチーニ(≒イタリア松茸)や、季節の野菜が近くの農家から運ばれてきたり、ヤギとかウサギの肉がぞくぞくと到着する。本当に料理を愛して、最高の状態で食べてもらいたいという考えで作ってくれる。だから、メニューも無くて、お任せのセットメニューのみである。ちと高めの設定ではあるが、内容を考えたら安いと思うだろう。(しかし、食べきれずにもったいない)


名前は忘れたが、珍しい部類に入るキノコ(オレンジ色)のサラダ
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なんと、桃とポルチーニのクリーム味スープ
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これは以前食べたら美味しかったと言ったら追加で作ってくれた


ポレンタかな?
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ラビオリに白トリュフがかかっている・・・う〜ん満足
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ポルチーニのフリット(フライ)
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イタリアの揚げ物はこの粉が美味しいなぁ

ウサギ肉・・・だと思う(忘れた)
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デザートはサバイオーネ チェザレ本人がシャカシャカやってかけてくれる
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日本人スタッフの”Oさん”は5年ここに勤めていた(今は知らないけど)、それだけここは居心地がいい場所でもある。彼女に勧めてもらったワインのジャコモ コンテルノは今でもお気に入りのワインとなっている。


ここは量も多いし、遠いしで、ちょっとだけ行くには勇気が必要だけど、行ってしまうと満足が得られる素晴らしい所。かなりお勧め。



Dei Cacciatori Da CESARE
VIA San BERNARDO 9 ALBARETTO DELLA TORRE (ALBA)
TEL 0173 520141 Fax 0173 520147
http://www.ristorantedacesare.it/


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