超一級グルメの旅

イタリア・フランス・etc・・年に数回、仕事にからめて美味しい所・楽しい所に出かけています。 人生楽しむことに完全に立場を取っています。

霧のピエモンテ

イタリア北部のピエモンテ州というのは、バローロやレストランで有名だが、霧が良く出る所としてもミラノと共にそれなりに有名。午前中の気温が低くなった時に良く登場する。IMGP3083_convert_20080802005939.jpg



AstiとAlbaの間にある Tigliole という所にあるアルベルゴレストラン(レストラン付きホテル)
CA' VITORIA、ここに泊まった時の朝には、このような霧にこの地域一帯が包まれていた。


霧の中から突然現れるランニングの彼は、黒い影として現れそして消える。fogrunner_convert_20080802005543.jpg



雲の上に現れる都市は浮いているようだ。IMGP3049_convert_20080802005818.jpg



1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop

VELIB ベリブ

パリの市長は女性的繊細さを持っているそうだ。男性なのに男性が好きだからかな。バカンスに行けない人用にセーヌ川沿いの道路をつぶして人工砂浜を夏場に作ってしまったり、アスファルトの道路を掘り返して石畳を復活させたり、自家用車が通行しにくいようにバス・タクシー路線を増やしたり、公共室内での喫煙を禁止したり、環状線のバス通りに線路を敷いて郊外電車を作ったり、ローラースケート族の為に曜日と時間を決めてパリ市内の公共道路を公開したりしている。(もしかしたらどれかはフランス国の政策かもしれない)


今回の話題はVELIB (ベリブ)、レンタル自転車のお話。
http://www.velib.paris.fr/
現在パリを歩くと必ず見つけられる自転車乗り場。パリ市内に1451箇所、2万台のレンタル自転車が置いてある(らしい)。ICチップ付きのクレジットカードがあれば誰でも借りれる。また、いたる所にステーションがあるので、借りるのも乗り捨ても自由。
IMG_0475_convert_20080709021416.jpg


費用も明確。基本料金とランニングコストがある。(1ユーロ≒160円) 基本料金は1日1ユーロ、1週間5ユーロ、1年29ユーロ それに、乗った時間分請求される。特典は30分以内に返せばランニングコストは無料。逆に長く乗っていると高くなるようになっている。つまり、どんどん乗って回転をあげようという方針のようだ。

一応、デポジットとして基本料金請求の時に150ユーロ預けるかっこうになる。勿論、自転車をちゃんと返せばデポジットは取られない。
IMG_0463_convert_20080709023051.jpg

写真は、全部自転車が出払っている珍しい光景。もちろん24時間営業。


この時のホテルはHICのキャンペーンで当たった1泊1部屋1万円で泊まれる豪華ホテル。シャンゼリーゼ通りから50mほど内側に入った所。凄いのは、ルイビトン本社よりも更に凱旋門寄りという好立地条件。土地勘のある人には凄さがわかるはず。普通に泊まったら5万〜8万はするだろう。


Velibが登場してからまだ乗った事がない。
ちょっと自転車に乗ってみたい。凱旋門にあるAir Franceのバス停に時間とか費用を下見に行くことにした。色々と試行錯誤する間になんとか1台借りることが出来た。住んでいるわけではないので基本料金の1日1ユーロで充分である。

おお、一応3段ギアも付いていて、電気も自動点灯だ。乗り心地はさほど良くないが、普通の自転車なのでしかたがないな。ローギアならば坂道もどうにかなる。

フランスでは自転車も自動車と同じように交通ルールを守らないと罰金だそうだ。だから、赤信号では停まるし、歩道も走れない。一方通行はどうだかわからない。日本でももう少し自転車に厳しくして欲しいものだ。(特に一旦停止)

凱旋門は世界一(なの?)のラウンドアバウト。信号も無いし、太い道が何本もここに集まっている。有名なシャンゼリーゼ通りも含まれている。反時計回りに回転内の車優先で秩序が守られている。ここを車で運転する場合にはある程度の度胸と傲慢さが必要となる。引っ込んでいたり、遠慮したりしていると凱旋門を何週もするはめになる・・・そうだ。(実際何人も聞いたことがある)勿論私はディサイシブに運転するので、そんなことはない。

車では通過したことあるが、自転車ではここは初めて。半径何百メートルか知らないけれども、半周するだけで相当疲れる。あと、車はすっ飛んでくるので、ノロい自転車だとかなり怖い目に会うことになる。

Air France のバス停まで行って時刻や値段などを調べて30分で帰ってきた。ということは、今日の費用は1ユーロ(160円)だけで済んでしまった。なかなか便利である。乗る価値大。
IMG_0478_convert_20080709021600.jpg


Air Franceのバスは凱旋門に到着する。費用は片道13ユーロでした。ちなみに20分おきの出発。
IMG_0476t_convert_20080711074839.jpg


おまけ :
ちなみに、ここはディフェンスという新興の都市。シャンゼリーゼ通りの延長にある。白くて四角い建物は 新凱旋門。中は空洞で、左側にある棒はエレベータ。
IMG_0490_convert_20080709023002.jpg



1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop

工場?

バリ話題も飽きてきた事だろうから、工場の話題でも。

IMG_8080_convert_20080621025016.jpg

この工場の配管は綺麗である。



じつは、パリのポンピドーセンター・・・近代美術館が中に入っている。
彼らはやることが違うな・・・
IMG_8075_convert_20080621025556.jpg



1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop

PARIS浪漫

IMG_0334_convert_20080513014758.jpg

2ヶ月ぶりのパリではあるが...何も変らない。数年間のブランクがあってもさほど変わらないであろう。表面では色々な変化があるだろうが、歴史がそして土台がしっかりしているので大きな差異は感じられないような気がする。そして、今後も大きく変らないのだろう。
IMG_0385_convert_20080513014941.jpg

田舎もいいけど、大都市というのはエネルギーに満ち溢れている。東京もしかり、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ(ローマじゃないんだな・・・)、そして上海。人間の放つエネルギーは人口に比例するのか、活動量に比例するのか・・・またはスピード?
IMG_0489_convert_20080513015220.jpg

もしあなたが大都市に住んでいるなら、文句を言う代わりに大都市の利便さ・エネルギーを享受しようではないか。
IMG_0455_convert_20080513015118.jpg



1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop

ゴッホ

Vincent van Gogh 晩年はフランス南部プロバンス地方で暮らした。そこで残した作品は沢山あるので目にした人も多いだろう。ここアルルには、ゴッホゆかりの地が沢山ある。
IMG_3829_convert_20080403123806.jpg


この橋は、絵を元にあとから作った人工物なのだが由緒もある。
IMG_3985_convert_20080403022406.jpg


この公園の絵も有名だが、この庭には無料で入れる太っ腹。絵との比較が楽しいし、ここの花はとても美しい。
IMG_3942_convert_20080403022215.jpg


アルルの広場にある実際にあるカフェ。絵を基にして作られたそうだが、黄色い壁が本物みたいだが、観光客には人気があるがイマイチ実際のカフェには魅力が少ない。店の名前もヴァンゴッホという。
IMG_3893t_convert_20080403023615.jpg


この部屋は実際にゴッホが使っていたという所(らしい)で、絵の具やらなにやらが残っている。入場料を払って家の階段を登ってゆくと狭い部屋にたどり着き、絵のように実際ペイントされている。ちょっとばかり人工的な気もするが、やはり本物の香りがしてくる。アルル闘牛場の目の前にある。
IMG_3810_convert_20080403124055.jpg


ここはサンレミドプロバンスの郊外にある病院。今でも精神病院としてあるのだが、この一部屋に入院だか住んでいたのか知らないが、ここの部屋で作品を残している。この部屋はとても・・・息苦しい。ゴッホの精神的痛みさえ感じられる。
IMG_3528_convert_20080403022845.jpg


天才は紙一重....能力というか知力というか才能というかは凡人には理解しがたいものがある。
プロバンスでは、だれでも実際にARTに触れることできる。


1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop

フランスの巡礼街道

ここコンク(Conques)は、フランスからスペインまで続く巡礼路の途中にあり、いかにも巡礼路という雰囲気をもつ素晴らしい場所。このサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路というのはユネスコの世界遺産にもなっている(・・そうだ)

雰囲気だけを味わって高尚な気分になってくれたまえ。
IMG_6817_convert_20080326212500.jpg


IMG_6889_convert_20080326212922.jpg


IMG_6947_convert_20080326212739.jpg



1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop

モンサンミッシェルのお告げ

ここは世界遺産。島とはいえ引き潮の時は道路が繋がっている。満潮になると道路は海に沈んでしまうらしい(見たことない)。

ここに教会を建てなさいとお告げがあり、それを忠実に建てたら、今となっでも超観光地となってしまった。島全体を遠くから見ると美しい。夜も美しいらしい(見たことない)。

ここの泡立てた卵を使ったオムレツはかなり有名。有名なだけあって、味はイマイチの割りに値段が高いらしい(食べたことない)。無いことだらけだが、ここには2回行ったことがある。パリから遠いのが少し面倒。ノルマンディー上陸作戦はこの界隈で起きたのだ。この先はイギリス・・・


レンタカーで行くと初めは小さい山であったのが・・・
IMGP0748_convert_20080309140322.jpg

だんだんと大きくなってくる
IMGP0750_convert_20080309140516_20080310005458.jpg

最後は道のみになる
IMGP0766_convert_20080309141419.jpg

実はこんなに大きい
IMGP0771_convert_20080310004535.jpg

上からの景色はあまり他の所では見られないヨ
駐車場が小さく見える・川が長い
IMGP0787_convert_20080310004826.jpg



1日1回のクリックがランキングに反映されます。 クリックご協力願います。
    ↓          ↓ 
人気ブログランキング FC2ブログランキング


PageTop