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イタリア観光地・文化 Archive

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トスカーナの朝

ここはトスカーナにある田舎のホテル。朝は霧につつまれる。
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高速の入り口からほんの10分入った所なのにこんなのどかな雰囲気となる。

ローマは苦手

全ての道はローマに繋がっている。島国の日本はどうなっているのか?
英語のローマはRome イタリア語はRoma と最後がAになっているのをご存知かな。


今回はローマから帰国という計画なのでせっかくだからローマに2泊だけ泊まることにする。車は邪魔になるのが予想されるのでレンタカーは先に返却する。返したあとは、地下鉄とバスで市内を移動。

空港界隈はあるけど久々のローマ市内運転。かれこれ15年以上前以来となる。忘れていたが、ここの歩行者はぐいぐい出てきて道路を渡るので運転手には怖いのだ。運転していると何人も目が合う。そう、横断者は運転手を睨み付けて車を停める勢いで渡るのだ。おもわず歩行者に道を譲ってしまう。これも文化だと思う。日本だったら車がいないのを確認して小走りで渡るような場面なのにね。

ヨーロッパの一部の大都市は環七や16号(東京話題)みたいな、環状線が町の周りにあってそこからの垂線が中心部に向かう道である構造が多い。ここローマも大きな輪があってその外側にミラノからナポリへ行く幹線が走っている。ローマへ行く車は環状線を突っ切って中に入る格好となる。

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そんなのはどうでもいいのだが、夕方は車が多くて大変混雑するのを予想ができたのに忘れていて渋滞に巻き込まれてしまった。多少の時間の余裕はあるものの、レンタカーの返却時間が迫ってくる。返却場所は一番の鉄道駅 テルミニ駅(Stazione Roma Termini)だ。

ホテルは駅の近くなのでテルミニ駅を目指せば目的地に到着となる。多分標識も沢山出ていることだろう。地図は持っているが土地勘が無いので、すこし不安も残る。

地図ではここを右に曲がるはずなのだが、一方通行で左にしか行けないとか角度が微妙に違うとか、標識が無いとかで道に迷ってしまった。普段なら時間をかければ目的地に到着するのは簡単なのだが、今日ばかりは返却時間が迫っているので最短時間で目的地に行く必要がある。

迷った時は聞くに限る。イタリア語はほとんど話せないが、必要な単語は知っている。
ドヴェ(Where) ラ スタチオーネ(Station) テルミニ? と聞けば文法はあってるかどうか分からんが教えてくれる。少なくとも方向は分かる。売店のおじさんに聞いたら向こうへ向かってどこかを左だとのこと。左へ曲がる道があったが狭いのでここかどうか分からないので不安を持ちながらまっすぐ行ったら、反対側に TERMINI と表示のバスが走っている。  ・・・ということは。

今反対をこっちが走っていてさっきの所を左へまがるのだなと直感。これは長い経験がもたらす秘技なのだ。急いでUターンしてバスを追う。(バスを追えば駅に連れて行ってくれるという作戦)
しかしバスというのは、停留所で停まるのでこのままだと追い越してしまう。そうすると今度はどこへ向かえばいいか分からなくなる。今回学習した事は”バスを追え”。停留所で停まったら、こっちもハザードランプつけてバスをつけることにした。場所からいってそんなに遠くないはず。

しかし今度はバス専用レーンに行ってしまったので、こちらは入るわけには行かず平行して走る事になる。そんなことをしていると駅らしきものにぶち当たり尾行は完了。なんだかんだでホテルに荷物を置いてレンタカーを返したのはオフィスが閉まる10分前。危ない所で間に合った。

色々な経験を増やして学習して経験値を上げることで少しづつ強くなる。

真実の口

映画 ローマの休日 に出てきたから有名でしょう。この人は真実を語っているかどうかのテストとして手を口に入れるというもの。2008-06-12-0audrey.jpg
彼はうそをついたので、手を食いちぎられてしまったようです。それをみた彼女は驚いています。お互いうそを付きあっている状況でこの場所はいい設定です。


本物はローマの教会にあります。教会はこんな風になっていて外からも見られますが、中に入るにはこんなに行列が出来ています。IMG_7621_convert_20090226071241.jpg

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映画のように、恐る恐る手を入れる人、目に手を入れる人、噛まれた振りする人、こんな人が順番に写真を撮っています。色々と見ていると面白い光景です。IMG_7594_convert_20090226070940.jpg



拡大するとこんな感じ。私は並ぶのがいやだったのでまだ実際に触ったことはありません。一説によるとこれは下水の蓋だったとか。
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フィレンツェのドゥオーモ

都市によって全然デザインが異なる。都市、都市によって特徴があり、ここフィレンツェではこんな感じの丸い屋根が違うところ。こちらも登った事はないが、上からの景色は素晴らしいらしい。


路地から突然見える景色は異様なほど大きいIMGP7408z_convert_20090129204149.jpg



町の中心にあってどこからでも目立つ存在IMG_4153_convert_20090129210032.jpg

ミラノのドゥオーモ

この写真は裏? からの景色。正面玄関は広場になっていて、もっともっと立派である。DSCF2073_convert_20090129192817.jpg

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こんな感じでニョキニョキと尖っている。私は経験無いがここの屋根に登ることができる。屋根は斜めになっていて、なかなか怖いらしい。何十回も来ているが、今度是非一度登ってみたいものだ。

植木のビル

海外にいると(まあ国内でも)時々色々な光景に出会う場合がある。ちなみにここは良く出会う(よく通る)のだが、ミラノ市内の環状線にあるとあるビル。

私はここを植木のビルと呼んでいる。なんだか木に乗っ取られているような所なのだ。

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ALBA市街地

YOUTUBEというのは見ることはあっても自分でアップロードすることは無かった。今日突然自分の動画を載せてみようという気分になったので早速やってみる。

すでに、自分のチャンネルは登録はしてあるので、そこからアップロードを探して自分の動画を自分のファイルから入れるだけで簡単に出来る。

とりあえず10秒の動画を選択する。イタリア ピエモンテ アルバの市内を運転中、(いや、助手席に乗っているとき)に紅葉が綺麗だったので撮った動画。BGMはうっすらと流れているが、映画 バクダットカフェの音楽 コーリングユー。これは男性が歌っているものだが、この10秒の映像にピッタリと来る。

一瞬の外国雰囲気を味わってくれたまえ。


セナ

セナと言ったらF1のアイルトンセナ。ブラジルが生んだ音速の貴公子だ。残念ながら、若くしてイタリアのイモラサーキットで亡くなってしまったが、記憶は永遠に残るであろう。

そして、半永久的に残る彼の銅像がイモラサーキット内にある。近くを通る機会があったので行ってみた。DSCN0319_convert_20081029015551.jpg


10番に"モーニュメント アイルトンセナ”と書いてある。DSCN0305_convert_20081029015328.jpg

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サーキット内は自然が多い公園になっている。広い。DSCN0323_convert_20081029015703.jpg



事故があったタンブレロコーナーの少し先にこのモーニュメントがある。ううううん、寂しい。ヒッソリとした場所にはセナの苦痛に満ちた表情。レースのない日には人もまばらで、この辺の空気さえどよんでいるように感じられる。


遠くに見えてくる。DSCN0306_convert_20081029015830.jpg



近づくと更に寂しい。DSCN0307_convert_20081029015952.jpg



後ろ姿に哀愁が漂う。DSCN0318_convert_20081029015509.jpg



2003年の春の平日に行ったのだが、こんなに花が飾られている。DSCN0317_convert_20081101083349.jpg



誰が作ったのか知らないけれど、この像はセナの気持ちを表しているようだ。やるべきことはもっとたくさんあるのに、人生をここでやめなければならない・・・という、無念さ


車でサーキットへの行き方:アウトストラーダのイモラ出口を出て、イモラ市内の方(左)へ向かう。数キロ先の左に曲がる看板を見逃さなければ、自動的に誘導される。標識にはこう書かれている。AUTODROMO DIZEZIONE よく見るとF1の車体になっているのだ。 =イモラ出口から車で20分=
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セナのモーニュメントへの行きかた:橋を渡ったら右側へ進み、トンネル(上の地図では右端・中段)をくぐって、右へ進む。道なりにまっすぐ進み、公園内の地図の10番(地図上の真上・すこし左側)を目指す。 =徒歩10分=

ミラノのトラム

今でもミラノ市内にはトラム(市内電車)が走っている。その他トロリーバス(架線から電気をもらって走るバス)や普通のバスや地下鉄も走っている。しかしパリと比べて交通密度は低い。つまり、駅と駅との感覚が広くて最寄の駅までの徒歩距離が長いということ。

車の量も多くここに住むのはエネルギーがいることだろう。愛するMiチャンのお気に入りの写真が増えたのでトラム記事を搭載。IMG_4214_convert_20081015134556.jpg

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トラム

ミラノ市内はこんな市内電車が走っている。名前はトラムと言う。バスも地下鉄もあるけれど、このトラムは地上をのしのし走っていて気分もいい。DSCF4082_convert_20080928222531.jpg


このエリアは都内だけど、ちょっとだけゆったり気分になれる。DSCF4084_convert_20080928222438.jpg

サンピエトロ大聖堂

ローマ話題続き
カトリック教の総本山。ここが世界の中心となっている。しかし、私のような観光客には宗教のことは抜きにして綺麗とか美しいとかという偏った見方になってしまう。情報や興味が乏しいと言うことは人間を狭くするな。


中は巨大が似合うほど屋根が高い。人間の大きさと比べて欲しい。DSCF0212_convert_20080927005204.jpg



太陽光線さえ神秘的に見えてしまう。DSCF0189_convert_20080927004741.jpg



長い階段を登ると上から見ることが出来る。人間の大きさを見て欲しい。DSCF0217_convert_20080927003755.jpg



外に出るとローマの町にこのバチカンがどっしりと存在しているのが分かる。DSCF0233_convert_20080927003530.jpg



巨大な影は屋根を覆いつくす。DSCF0234_convert_20080927003844.jpg

バチカン

バチカン:ここはイタリア国内にありながら、一つの独立国家として存在する。そうローマの市内にある国となる。パスポートも検問も無いし、国境はあるのだろうが見つけられない。

そんなことより、宮殿内の美術館は一見の価値あり。システィーナ礼拝堂は撮影禁止なので写真は無いが、作家のミケランジェロがあの絵の中に自分で自分を描いている。一人だけ華やかさに欠けている人だ。


この2重の螺旋階段は印象的(私にとって)DSCF0077_convert_20080926094405.jpg



窓からのローマ市内DSCF0052_convert_20080926094820.jpg



おまけでスペイン階段 朝一だと人が少ない。昼間は人だらけとなる。一番上に写っているホテルハスラーのレストランは一流の雰囲気。ここのレモンのリゾットを食べたのを覚えている。上からの景色も良かったな(1993年のお話)DSCF0081_convert_20080926094603.jpg

イタリア田舎の朝

昨日のホテルレストランの正面はこんな風IMG_3088_convert_20080911233807.jpg

客席から外を見るとこんな風IMG_3092_convert_20080911233741.jpg




う~ん。のんびりできる。

ミラノ中央駅

これは世界一大きい(・・・と私は思っている)駅、ミラノ中央駅。写真を見れば大きさが分かる。ここはヨーロッパ中から色々な鉄道がひっきりなしにやってくる。大きさとは関係ないが、この駅にはエネルギーがみなぎっている。IMG_3399_convert_20080903032704.jpg

霧のピエモンテ

イタリア北部のピエモンテ州というのは、バローロやレストランで有名だが、霧が良く出る所としてもミラノと共にそれなりに有名。午前中の気温が低くなった時に良く登場する。IMGP3083_convert_20080802005939.jpg



AstiとAlbaの間にある Tigliole という所にあるアルベルゴレストラン(レストラン付きホテル)
CA' VITORIA、ここに泊まった時の朝には、このような霧にこの地域一帯が包まれていた。


霧の中から突然現れるランニングの彼は、黒い影として現れそして消える。fogrunner_convert_20080802005543.jpg



雲の上に現れる都市は浮いているようだ。IMGP3049_convert_20080802005818.jpg

サルディーニャ

イタリア二番目に広い島。ちなみに一番はシチリア島。そして、イタリアで一番海が綺麗な所。世界でもトップレベルであろう。
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遠そうだが、ローマやミラノから飛行機で1時間ほど、船でも行ける。現地は、やはり島なので、独特の雰囲気がある。遺跡も沢山あり石積みのヌラーゲと呼ばれる建造物が時々ある。特にス・ヌラージは世界遺産にもなっている。

ちなみに、島の周囲はどこを見てもエメラルドグリーン+ターコイズブルーの美しい海岸線。
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そして、リコッタチーズの原料になるヤギが多いのも有名な所。野生ではないだろうが、道路をわがもの顔で歩いている。なんとものどかな風景。
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もう一つの名産は、ボッタルガ・・・カラスミのこと。サルディーニャのボッタルガと言ったらイタリア国内でも、そして世界的にも有名。もちろん、日本のもいいけど、サルディーニャのは安くて美味い!!
アルゲーロのレストランで食べた生パスタにボッタルガ。超美味◎
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AL TUGURI
address:via Maioca 113/115 ALGHERO ,SARDEGNA
tel:079 976772


美味しいものを食べてきたあとは再生してみると自分のものになる。少しの不安はあるものの構図を考えたから出来そうな気がしてくる。創作はある程度の再創作の上に出来上がる。簡単に言えばまねが出来なければ創作も出来ないということ。まあ、全く同じものを作る気はなかったけれど近いものを作ってみようという気になった。

本物のパスタは綺麗な緑色をしていたが、やろうと思えば出来るけれどやるだけの価値がないので雰囲気だけ。生パスタにパセリのみじん切りを入れてみたので近い雰囲気になった。今回は茹で時間3分。ちょうど良い硬さと歯ごたえ。

ニンニクみじん切りとトウガラシの油いために茹で汁を混ぜて、パセリのみじん切りとカラスミ1mm角に切ったのを混ぜる。出来上がったら、カラスミスライスを上からかける。
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こちら見栄えは少し違うがかなり近い味。もしかしたら上? 超美味◎◎

リミニのデザインホテル

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うゎ、かっこよい! WEBで写真を見た第一印象。 でかい! 第二印象。 くー(る)!第三印象。
イタリア東海岸リミニの町に初めて行ったが、長靴のふくらはぎの部分だな。田舎のイメージがあったのだが、意外と都会で驚く。この中の中心部にこのホテルがある。イタリアデザインホテル100 にも入っているそうだ。奇抜といえば奇抜、くーると言えばクール、そして使い勝手は悪くない。一部屋125ユーロ(20000円・二人で使えば一人10000円)なら思ったほど高くもない。この界隈は靴屋が多いので行ったのだが、魚も超新鮮で美味しかった。

これが、エレベーターホール(赤いのはイス)
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BEDは空に浮いてるようだ。(しっかり足はあるよ)
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TVもいい感じ。
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バスルームは少しスペーシーだな。
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一番上の写真はレセプション 空飛ぶ円盤が着陸してきたようだ


DOUMO HOTEL
http://www.designhotels.com/hotels/europe/italy/rimini/duomo_hotel_rimini_italy
via G.Bruno 28 47900 Rimini Italy

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